江戸前(浦安・行徳エリアガイド)
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うなぎ

江戸時代の中期ごろ、「江戸前」のうたい文句で売出したのは、以外にもうなぎが最初だったそうで、蒲焼に必要な醤油が関東でも作られ始めたこと、江戸城付近でうなぎが捕れたことなどが影響しているようです。従来、うなぎは腹から割いていましたが、特徴である「背開き」にしたのは、武士の多い江戸では切腹を連想させたためとも云われています。

荒川、江戸川、浦安沖周辺でうなぎが捕れたそうですが、今では、天然の江戸前うなぎはめったに捕れない貴重なものになっています。


朝川
浦安駅前のロータリーに降り立つと、しっとりとした一軒の古民家風の外観が目に入ります。江戸前うなぎの朝川です。引き戸を開けて店内に入ると、うなぎを焼く香ばしい香りと、レトロで趣のある雰囲気が、私たちを迎えてくれます。 まずは、うなぎが焼けるまでの間に、塩味の効いた、「かぶと唐揚げ(うなぎの頭を開いて揚げた物)」と「肝含え(ゆでたうなぎの肝のわさびしょう含え)」を肴に、久保田萬寿で、会話が弾みます。

次はやはり「白焼き」でしょう!朝川のうなぎはさっぱりとしていて、香ばしく、うなぎ特有の臭みをまったく感じないので、うなぎが苦手な人にもお勧めです。「うな重」なくして、うなぎは語れません!うなぎの蒲焼は美味しいけれど、ご飯がべったり・・・といううなぎ屋さんってありませんか?朝川の「うな重」は、ご飯とうなぎのバランスが最高なのです。うなぎの旨みが溶け込んだ甘辛ダレがしみた腰がありながらも、ふっくらと炊き上がったご飯と、香ばしく、ふっくらやわらかい肉厚のうなぎは、口に含むと、あっという間に溶けてしまいます。
さらに、さっぱりとうなぎを楽しみたい方には一口大に切られたうなぎの上に浅葱とゴマを散らし、極上のだし汁をたっぷりとかけた「うなぎ茶漬け」がお勧めです。捨てるところが無いと言われるうなぎを満喫できるお店です。

フードライター 田村 あい


 

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朝川 浦安市北栄1-17-13


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