江戸前(浦安・行徳エリアガイド)
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神輿づくりの現場


行徳は室町時代に開かれ、江戸時代には徳川幕府の直轄地として栄え、塩田地帯であったため、塩田を監視する役目をになって僧侶が配置されたことや、成田山参詣への道としてにぎわい、徳の高い修験者も大勢いたそうです。行徳千軒寺百軒といわれるほど寺の多い行徳には、腕利きの仏師や宮大工が大勢いて神輿づくりが盛んに行われ、行徳で作られた神輿は、塩と共に舟で江戸に運ばれ、江戸から各地に送られたとさせています。この背景から行徳は、神輿づくりの本場としても全国に知られるようになり、浦安には堀江の清滝神社、猫実の豊受時jj者、当代島の稲荷神社と旧村ごとにそれぞれの鎮守様があり、祭りや神事が行われていたそうです。

浦安では神輿を担ぐときに「マエダ マエダ」という特有の掛け声をかけます。また、その神輿を担ぐ勇姿は「粋」を感じさせてくれます。今もこの地には、神輿を作っているところもありますが数は少ないそうです。嘉永元年に誕生した神輿の中台も数少ない神輿づくりをしています。150年もの間、行徳伝統の神輿づくりを継承し、神輿の製作や修復を手がけています。


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