江戸前(浦安・行徳エリアガイド)
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郷土博物館

故きを温て新しきを知る
漁師町として長い歴史を持つ町「浦安」が体験できるスポットで、海とともにくらした時代を歴史・民俗資料、情景再現などで紹介し、単なる懐古趣味でなくこれからの浦安のあり方を考える上での指針となる展示を行っています。展示にあたっては「もの」と「ひと」のつながりを重視し、展示物は特別なものを除いて自由にふれることができるようになっており、屋外・屋内の展示を有機的に関連させ、かつて浦安が「漁師町浦安」として栄えていた頃を中心に、海とともにくらした事象を紹介しています。

漁師町としえ栄えた時代を感じに・・・

屋外展示場には、漁師町としてもっとも活気に満ち溢れていた昭和27年ごろの浦安の町並みを再現した「浦安のまち」があり、貝殻の道を踏みしめながら、まちを自由に散策したり、漁に使ったベカ船に乗ったりと、当時の生活様子をうかがうことができます。


江戸時代に始まったアオギス釣りの文化
キス釣りは、寛文(1661〜1672)の頃、伍大力船(関東周辺の海運に活躍した輸送船)の船頭が鉄砲洲にて多くのキスを釣ったことを始めとし、その後、水戸の岩崎兵太夫という人によって、春キス釣りが流行するようになったといわれています。  江戸時代は魚をとる手段の一つであった釣りが、遊びとしての文化を確立した時代であり、なかでも、秋のハゼ釣、春秋のキス釣は、「武江のすぐれた遊び」「忘世の楽しみ」といわれ、さまざまな釣りの案内本や秘伝書が刊行されたほどです。これらの書物には、釣場や釣り方、道具、潮の流れ、天候の具合、魚の生態など、釣り師の経験や、漁師から聞いた情報をもとに、詳しく紹介されており、当時の東京湾の様子までを知ることができるます。

上は青天井、下は大海原。静かな海上に脚立を立て、大自然の雄大さを感じながら一人アオギスに向き合うこの釣りは、まさに釣りの極致であったといわれ、 東京湾の遠浅の海であればこその、情緒あふれるこの釣りは、江戸時代から多くの釣り人を魅了してやまなかったと同時に、東京湾の初夏を彩る風物詩として、人々に愛されてつづけてきた光景だったそうです。






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浦安市郷土博物館

浦安市猫実1-2-7


すてんぱれ

浦安市郷土博物館 1階

 






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